13) 石鎚神社の御由緒・神道とは?

 

  御祭神 「石鎚毘古命」

       伊邪那岐命・伊邪那美命の第二番目の御子にあたります。

  御由緒・沿革

       石鎚神社は日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を神体山(神、鎮まります山)とする神社です。
       
       山頂に奥宮・頂上社、中腹に中宮・成就社(ロープウェイ経由)と、土小屋遙拝殿(石鎚スカイライン終点)、

       そして、口之宮・本社と四社をあわせて石鎚神社と申します。

       御祭神は石鎚毘古命。

       家内安全・厄除・病気平癒を始め諸願成就の神として信仰され、西日本を中心に、北海道より九州、ハワイ・ブラジルにも遙拝所が

       あります。石鎚山は今から約一三三〇年の昔、役行者によって開山され、修験道の霊山、霊験あらたかなお山として、今日まで、そ

       の崇敬はたえません。弘法大師も修行されたお山であり、長く神仏混淆の時代が続き、明治初年、純粋の石鎚神社となり、戦後、宗

       教法人「石鎚本教」を創立、現在に至っています。日本は自然に恵まれた豊かな国。故に神々の幸う国として大自然を神と仰ぎ、石

       鎚山もその代表として私達のいのちを生み、生かし、育んでいただいております。

  神道とは?

       神道は日本固有の信仰です。

       それは太古から日本文化の一部として伝えられてきた生き方であり、考え方です。

       また、一年の幸福を祈願する初詣に始まる年中行事の元にもなっています。

  神社とは?
       
       日本では、海や山、森、あるいは自然の中で目印になるようなものには、神が宿っていると考えられています。

       古代においては、それらは特別な建物がなくとも聖域とみなされ、至る所に神々は存在するものと信じられていました。

  神とは?
 
       古くから日本人は、神聖な力や自然界の生命力を神と表現してきました。      

  と、以上のように、電子掲示板に記述してありました。

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